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屋根と外壁の塗料はなぜ違うの?

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屋根と外壁の塗料はなぜ違うの?

屋根と外壁の塗料はなぜ違うの?

2025/03/16

こんにちは!㈱プラスワンの従業員の小原です*\(^o^)/*

 

住宅の外装メンテナンスにおいて、塗料は非常に重要な役割を果たします。

特に屋根と外壁は、外的な環境から家を守るために日々多くの負担を強いられています。

屋根と外壁の塗装を行う際に、同じように見えて実は塗料が異なることに疑問を持つ方も多いでしょう。実際、屋根と外壁の塗料にはそれぞれ違いがある理由があります。今回は、その理由について詳しく解説します(^^♪

 

1.環境への暴露度が異なる

屋根と外壁では、日々受ける環境の影響が大きく異なります。

・屋根

屋根は、直射日光や風雨、温度変化など、非常に厳しい条件にさらされます。

特に日差しを直接受けるため、紫外線や熱による劣化が進みやすいです。

また、雨や雪、風などの影響も大きいため、屋根の塗料は耐久性、耐候性、そして防水性が強化されたものが必要です。

・外壁

外壁は屋根に比べて比較的安定した環境に置かれますが、それでも雨や湿気、風などの影響を受けます。

外壁の塗料は、紫外線に対する耐性や汚れの付着を防ぐ性能が求められますが、屋根ほど過酷な状況にはさらされません。

 

2.温度変化に対する耐性の違い

 

屋根は外部の温度変化の影響を直接受けやすく、夏は強い日差しで高温になり、冬は寒さで凍結することもあります。

これに対して、外壁はその影響を比較的受けにくいです。屋根用の塗料は、急激な温度変化に耐える柔軟性や、熱に強い特性が求められます。外壁用の塗料は、熱を反射し、紫外線を防ぐ性能が強調されることが多いです。

 

3.防水性と浸透性の要求

 

屋根は、直接雨水や雪を受けるため、防水性が非常に重要です。

屋根に使う塗料は、特に水分を弾く能力が高く、長期間にわたって水を防ぎ、雨漏りのリスクを減らすことが求められます。

また、屋根は湿気を逃がす透湿性も大切です。

一方で、外壁は屋根ほど直接的な防水が必要ではありませんが、湿気を適切に逃がすための透湿性が求められます。

外壁が湿気を溜め込まないようにするための通気性が大切であり、これにより壁内部の結露やカビの発生を防ぐことができます。

 

4.塗料の種類と機能性

 

屋根用の塗料は、強い紫外線や高温に耐えるために、シリコンやフッ素など、耐久性が高い素材を使ったものが多くなります。

これらの塗料は、汚れにくく、色褪せしにくい特徴があります。

さらに、防藻・防カビ機能を持つ塗料も多く、長期間の保護性能を提供します。

一方で外壁用の塗料は、屋根に比べてやや低めの耐候性で済むことが多いですが、

汚れを防ぐ機能や、エコ性能が重視されることもあります。

最近では、外壁のデザイン性を重視し、色や質感にこだわった塗料も増えています。

 

5.施工の違い

 

屋根は高い位置にあり、施工が難しく、作業の安全性や効率を考慮する必要があります。

そのため、屋根専用の塗料は、施工の際に便利で効率的に作業を進められるように設計されている場合が多いです。

外壁は比較的手が届きやすいため、施工がしやすい分、仕上がりの美しさや色の調整が重視されることが多いです。

 

まとめ

 

屋根と外壁の塗料が異なるのは、それぞれが直面する環境や条件が大きく異なるからです。

屋根は高温や紫外線、風雨に直接晒されるため、耐久性や防水性、耐熱性が特に重要になります。

外壁は、紫外線や湿気、汚れから守る役割を果たすため、汚れに強い塗料や通気性の高い塗料が求められます。

屋根と外壁の塗装を選ぶ際は、それぞれの特性に合わせた塗料を選ぶことで、

長期間にわたって建物を保護し、美しい外観を維持することができます。

 

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