外壁の痛みやすい部分
2025/03/23
こんにちは!㈱プラスワンの従業員の小原です*\(^o^)/*
住宅の外壁は、建物の「顔」として重要な役割を担っていますが、常に外的要因にさらされているため、特に痛みやすい部分がいくつかあります。外壁が劣化すると、見た目が悪くなるだけでなく、建物全体の耐久性にも影響を与えます。
今回は、住宅の外壁で特に痛みやすい箇所についてご紹介します♪
1.外壁の下部
外壁の下部は特に痛みやすい部分です。
雨水や泥、水はねなどが頻繁に当たるため、劣化が早く進みます。
湿気や汚れが蓄積しやすく、ひび割れや色あせが目立ちやすくなります。外壁の下部が痛むと、内部に水分が浸入しやすくなり、カビや腐食の原因にもなります。
2.窓周りやドア周り
窓やドアの周りは、風や雨が直接当たりやすいため、外壁が痛みやすい場所です。
特に木製の窓枠やドア枠は、湿気や紫外線によって腐食やひび割れが生じやすいです。
また、窓周りのシーリングが劣化すると、隙間から水や湿気が入り込み、外壁の劣化を早める原因になります。
3.コーナー部分(外壁の角)
外壁の角部分は、風や雨が強く当たりやすく、衝撃を受けやすいため、劣化しやすい箇所です。
特に、強風や雪などの影響で角部分が摩耗したり、ひび割れが発生しやすくなります。コーナー部分の劣化が進行すると、外壁全体の耐久性が低下し、早期の修繕が必要になることがあります。
4.サイディングボードや外壁材の継ぎ目
外壁材(サイディングボード)やパネルの継ぎ目部分は、水分や湿気が侵入しやすい箇所です。
特に、継ぎ目部分のシーリング材が劣化すると、水が隙間から浸透し、外壁の内部にダメージを与えることがあります。こうした箇所が劣化すると、外壁全体の防水性が低下し、長期間放置すると建物の内部にも影響を及ぼします。
5.日差しが強く当たる部分
外壁の中でも、直射日光を強く受ける部分は特に痛みやすいです。
紫外線による劣化や、温度差による膨張・収縮を繰り返すことで、塗装が剥がれたり、ひび割れが発生しやすくなります。
特に南面や西面など、日照時間が長い面は塗料の劣化が早く進む傾向があります。
6.湿気がたまりやすい部分
湿気がたまりやすい場所も外壁が痛む原因となります。
たとえば、屋根の下や軒下部分、外壁と地面が接する部分は、湿気がこもりやすく、外壁材が腐食する原因となります。
また、湿気が原因で外壁にカビや苔が生えることもあり、見た目が悪くなるだけでなく、建材の劣化を進めます。
7.植物が生える部分
外壁に接する植物やツタが生えている場所も、外壁が痛みやすい箇所です。
植物の根が外壁材に浸透したり、ツタが外壁に絡みつくことで、外壁の表面が傷つき、劣化が進行します。
また、植物が湿気を引き寄せることがあるため、カビや苔の原因になることもあります。
まとめ
住宅の外壁は、常に風雨や紫外線、温度変化、湿気などの影響を受けているため、痛みやすい部分が多いです。
特に、外壁の下部、窓周り、コーナー部分、継ぎ目部分、日差しの強い面、湿気がたまりやすい場所などは定期的な点検とメンテナンスが必要です。外壁の劣化を早期に発見し、適切な対策を講じることで、住まいを長持ちさせることができます。
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