塗装工事の養生について
2026/02/22
こんにちは!㈱プラスワンの従業員の小原です!( ˊᵕˋ )
塗装工事を行う前は、各部を養生(ようじょう)をしてから塗装に入ります。
普段は耳にする言葉では無いので ”養生とは何か?” と疑問に思われる方もいるのではないでしょうか?
養生とは保護や摂生、保養という意味の言葉です。
それでは外壁塗装における養生とはどういった事かといいますと、塗装の際に周囲の塗装しない範囲をビニールシートなど養生材で塗料が付かないように保護する作業になります。
塗装工事では少なからず塗料が飛散しますので、周囲を保護しておかないと様々なところに塗料が付着し、やたらに汚れて工事の品質が落ちますので、作業を行う前に丁寧に養生されているかは大変重要なのです。
養生材には主に以下の種類があります。
・ポリフィルム
ポリフィルムはポリエチレンフィルムシートというビニールの養生材です。
広く大まかに保護が必要な場所(外壁の下の地面等)や大きな置物をポリフィルムで覆い、養生テープで留める養生を行います。
・マスカー
マスカーはテープとビニールシートが合わさった養生材です。
養生したいところにテープをピッタリと貼ってから畳まれているビニールを広げて養生することができる便利な養生材です。
サッシ廻りなどでポリフィルムより細かく養生する時に用いられます。
・ノンスリップ養生シート
ノンスリップ養生シートは、滑り防止加工した養生シートです。
通常のブルーシートやビニールシートで床を養生した場合雨で濡れたりすると滑りやすく、非常に危険です。その様な滑り対策でノンスリップ養生シートを利用します。
更にノンスリップ養生シートはポリフィルムより強度もありますので、床や階段、屋根などで工事中に人が歩行する場所の保護材としてよく使われます。
養生場所について
・開口部やサッシ、付帯部、外部機器など…
塗装工事では塗料の飛散はどんなに注意しても発生します。塗装前に別の塗装部を汚さないように段階的に養生します。インターホン、アンテナ、室外機などは利用が出来るように注意しながら養生します。
【養生で注意しておきたいポイント】
塗装工事では窓を養生すると、作業中は開閉ができなくなってしまいます。
また、換気をするためにと換気扇を回すと、そこから塗料の臭いが入ってくる恐れがあります。
溶剤系の塗料を利用していた場合は溶剤の刺激臭が屋内に充満してしまったり、場合によっては気分が悪くなってしまう場合もありますので注意しましょう。
住宅塗装で養生は品質を左右する大事なものです。養生が必要な箇所、方法を工事担当の方と確認や十分な打ち合わせをして、少しでも不安なく過ごしていただければと思います!
事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他
株式会社プラスワン
〒205-0023
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TEL:042-511-4503
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