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下塗り塗料の種類について

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下塗り塗料の種類について

下塗り塗料の種類について

2026/03/15

こんにちは!㈱プラスワンの従業員の小原です!(  ˊᵕˋ  )

今回は下塗りの種類についてお話ししたいと思います!

その前に下塗りの役割について説明したいと思います!

下塗りの役割は、塗装面と上塗り材を密着させるために行う塗装です。劣化が進行している塗装面を下地を調整、作る事である程度塗装を補強する効果を持つものも有ります。

また、下塗りは仕上がりを良くするためにも行います。下塗材により下地が調整される事で塗装面が整えば、上塗り塗料の吸込みが解消され塗料の塗りムラも抑えられます。均一な仕上がりは美観だけではなく、場所毎で塗膜厚に差が出にくくなる等の劣化対策としても重要な意味があります。

そして、下塗り材の中には錆止め等の重要な機能を備えた塗料も有ります。このように重要な下塗りを疎かにする様な事があれば塗装工事の成功はまず有り得ません!

 

下塗り材には様々な種類が有ります。それぞれに役割は違いますがその中でもよく使われる代表的なシーラーとフィーラー・プライマーについて説明します!

 

・シーラーとは?

シーラーの語源は「seal」、「接着」や「覆い隠す」といった意味を持つ言葉です。下地と上塗り材を密着させるために必要です。劣化が進行した下地の場合、そのまま上塗り塗料を塗ると下地に吸い込まれてしまい綺麗な塗装面とはなりません。そういった上塗りの吸い込みを防ぐにもシーラーは重要な役割を担っています。

・シーラーには水性と油性が有ります。水性シーラーは、下地に浸透後に水分が蒸発することで塗膜を形成します。劣化具合が軽度の下地に適した下塗り材です。臭いも有機溶剤(シンナー)を使用しないので大分抑えられ、室内塗装にも使用される事も多いです。水性シーラーの場合、性質上上塗り塗料も水性を選ぶのが一般的です。ただし、製品によっては油性塗料と組み合わせられるものもあります。
・油性シーラーは水ではなく溶剤を含んだシーラーです。溶剤が揮発することで塗膜を形成します。高い透湿性(内部の湿気を逃がす性能)や補強力があり、劣化が進んだ外壁に適したタイプです。乾燥時間の短さも強みといえるでしょう。塗装には溶剤を使用しますので取り扱いには注意が必要です。

 

・フィーラーとは?

・フィーラー(フィラー )と呼ばれる下地塗料です。フィーラーは下地となる外壁の凹凸を埋めて平滑にするために採用されます。英語の「fill」が語源で「満たす」「埋める」という意味なのです。幅0.3ミリ以下のヘアークラック程度なら、フィーラーで埋める事ができます。

・フィーラーは厚塗りすることができ、段差やヘアクラックを埋め平滑にします。フィーラーにはシーラーの機能も合わせ持つ微弾性の物もあります。微弾性フィーラーもヘアークラックがよく見られるモルタル外壁で採用されています。微弾性フィーラーはひび割れへの追従性を備えているためです。

 

・プライマーとは?

 

・プライマーとは、「最初」という意味を持つ「primary」が語源で、下地と上塗り塗料の密着性を高め、剥がれや吸い込みを防ぐ役割があります。語源以外はシーラーと説明が同じです、用途は同じと考えてもかまいません。ただし語源からくるものなのかもしれませんが ”特定商品の専用の下塗材” が ”プライマー”と名付けられている事が多い印象です。

・プライマーの中で、錆止め効果を備えたものは、金属下地にも適しています。

・塗料以外でも接着剤などで”プライマー” と呼ばれる材料が有りますので同時に複数種類取り扱う事が有りましたら専用品の場合も多いので間違えないように注意が必要です!

 

事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他

 

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