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<title>ブログ</title>
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<title>修理業者を名乗る不審な訪問にご注文を！</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()最近、匿名性の高い流動型犯罪グループ（通称：トクリュウ）による強盗や特殊詐欺事件が流行っているのをご存知でしょうか。訪問販売やリフォーム業者を装い、「無料で確認します」を口実に訪問し、「瓦がズレている」、「このままだと雨漏りの危険がある」といって不安を煽りたて契約を迫る事案は以前にニュースにもなりました。断っても執拗に修理を迫り、自宅への立ち入りを試みる悪質なケースも確認されており、十分な
警戒が必要です。不審な訪問の対処法1.予約のない点検には応じない
事前に予約が無く、突然に訪れて点検を言ってくる場合は点検を依頼しないようにしましょう。時にご親族からの依頼を受けたというような説明もあるかもしれません。その時には相手に依頼をしたというご親族とその連絡内容（電話で有れば電話番号等）を確認しましょう。2.契約や修理を急かされてもその場で決断しない
災害で瓦が飛んだ、壁が破損したといった余程の事態にあったとしても補修工事に入るまでの期間を家を防護する応急対策は取れますので慌てないで下さい。不安を感じた場合は信頼できる業者に相談される事をおすすめします。複数の業者から診断を受けることで、修理の必要性を正しく判断できます。3.身分証の提示を求め、確認する
正規業者であれば、会社名・担当者名が記載された身分証を提示できるように準備しています。
名刺も提示出来ない訪問者には注意が必要です。4.家族や近隣に相談する
一人で判断せず、家族や近所の人に相談することで周囲への注意喚起にもなりますし、冷静な対応がしやすくなります。「他の業者の見積もりに不安がある」「本当に修理が必要か判断したい」といった疑問やお住まいの屋根や外壁について気になることがあれば、㈱プラスワンまでお気軽にご相談ください。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260510223606/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>GW休業のお知らせ</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()誠に勝手ながら、下記の間は休業になります。5月3日～5月6日ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いし致します。
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260502212907/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>遮熱塗料について！　</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は遮熱塗料についてお話ししたいと思います!・遮熱塗料とは遮熱塗料とは、太陽光に含まれる近赤外線を反射する性質を持った塗料のことを言います。これにより屋根や外壁の表面温度が抑えられ、屋内への熱の伝わりが軽減されることが期待されます。特に日差しが直接当たる屋根では、表面温度が10～20℃近く下がるケースもあり、「遮熱塗料で体感温度が明らかに変わった」と感じる人もいます。遮熱塗料は屋根材や外壁材の熱劣化を抑える役割もあり、塗装によるメンテナンスの一環としても注目されます。屋根の断熱性が低い家や日当たりの良い住宅では、遮熱効果をより感じやすくあります。そして平屋や２階建て以上の上階の部屋等、暑いと感じる（屋根に近い）部屋では、明らかな変化を実感する声が多く聞かれます。遮熱効果次第では冷房の設定温度を数℃上げても快適に過ごせるようになり、結果として電気代の削減につなげる事にもなります。しかし一方で「思ったより涼しくならない」、「せっかく遮熱塗料で塗装したのに効果がない」と言った期待とのギャップの声も聞かれます。
「塗れば夏場のエアコンが不要になる」、「室内が劇的に涼しくなる」というのは少し大げさではありますので過剰な期待にはご留意ください。遮熱塗装のメリット・室内温度の上昇を抑え、夏の快適性がアップ・エアコンの使用が控えられ、節電に繋がる・屋根材や外壁材の熱劣化を抑え、建物の寿命、塗装メンテナンスまでの期間が延びる遮熱塗装のデメリット・冬には遮熱効果により熱を抑えられる為、寒く感じる場合も有る・遮熱機能を持つために通常塗料に比べて価格がやや上がる・建物や立地によっては効果を体感しにくい場合も有る遮熱塗料は建物や立地、施工箇所に合った方法で使えば確実に効果を発揮する塗料です。夏の外壁塗装や屋根塗装をご検討されている方は、遮熱塗料の効果について正しい知識を基にアドバイスできる塗装業者と相談しながら、御自宅にぴったりの塗装プランを立ててみてはいかがでしょうか。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260424063829/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 06:40:00 +0900</pubDate>
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<title>社員が増えました!</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()4月になり新しく社員が増えました!なんと18才の若い子が入って来ました！ほんと嬉しいですね*\(^o^)/*最初は大変だと思うかもしれないけど、まずは楽しんでもらいたいですね^^また、社員を募集中ですので気になったり、やってみたい！という方が居ましたらぜびご連絡下さい!事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260412224944/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>シーリング工事の豆知識！</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は、シーリングの豆知識についてお話ししたいと思います。先ず「シーリング」と「コーキング」について。どちらも同じモノを指している様だけどけどどう違うんだろう、と気になる方がおられると思います。実際現場でも同じ意味で使われることが多く、用途（窓周りや小規模ならコーキング、大規模防水ならシーリングなど）で使い分けられる傾向も有る様ですが”基本的に同じ”です。少し詳しく解説しますと「コーキング」という名称は昔からある油性タイプ（現在は使われていない）のシール材の呼び名の事でこの名称が現場で定着した事がコーキングの由来の様です。「シーリング」は気密性や防水性向上を目的として、隙間を目地材などで充填する事、そしてその材料についてシーリング材・シーリング剤・充填材または単にシーリングと呼びます。シーリングの特徴と種類・役割からお話して行きます。外壁材の目地やサッシ廻り、軒と壁の取り合い部分に施工されるシーリングですが、その主な役割は「水が建物内部に浸入することを防ぐ」、「建物の揺れに対する負荷を緩和する」という2つがあります。（１）水が建物内部に浸入することを防ぐ
外壁部材同士の隙間やサッシと外壁材の隙間などをシーリングで埋めることで、そこからの水の建物内部への浸入を防ぎます。
このシーリングがしっかりと施工されていない時や、また基材、シーリングが劣化し、切れ、穴や欠損によって水の侵入口が出来てしまえばそこから建物に水が浸入し、年数を経て劣化が進行する事で漏水や部材の腐食の危険性があります。（２）揺れ、膨張収縮に対する負荷を緩和する
住宅は、家自体の歪みやサイディングの膨張、収縮により動きが有ります。部材同士の隙間に充填されているシーリングには、その動きに追従し、隙間を生じさせない役割が有ります。
もしシーリングが無い時には部材同士が収縮している時には隙間が発生し、振動による揺れや部材の膨張時には互いに圧迫して破損やヒビなどを生じさせる恐れが有ります。シーリングの種類とその特徴をお話します。シーリングには大きく分けて、アクリル系、変成シリコン系、ポリウレタン系、シリコン系といった4種類があります。■アクリル系アクリル系シーリング材は、主に新築時のＡＬＣパネル目地、屋内目地などに使用されます。他材料と比較して安価ですが、耐久性も低い特徴が有ります。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>塗装可能ですが耐久性、塗料の密着性にて他材料の方が優れているので外部での利用はお勧めできません。■変成シリコン系耐候性が高く、屋根・外壁などに多く使用されています。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>耐久年数は10~15年となっており、塗装前でも塗装後でも使用できます。外壁の目地部分、窓まわり、屋根板金、配管まわり等、幅広い部分に使うことができるシーリングの中では汎用性に優れたオールマイティな種類になります。1液型・2液型があります。■ポリウレタン系<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>変性シリコン系と比較すると安価です。紫外線に弱く、家の外壁に使用する際は上から塗装による保護が必要です。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>最近では、高耐久性のポリウレタン系シーリングもあります。1液型・2液型があります。■シリコン系ホームセンター等で見かけるシーリングです。耐候性、耐熱性、耐水性が高いことが特徴です。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>撥水性も高くそれ故に塗料をはじき、塗装による保護が難しいため、外壁や屋根での使用には注意と知識が必要になります。・シリコンの型変成シリコン系、ポリウレタン系には、1液型・2液型があります。アクリル系・シリコン系は1液型になります。■1液型<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>封を切ればそのままガンを用いて充填できる容器（カートリッジ式）に入っていますので、すぐに使用できるのがメリットです。ホームセンター等でよく見かけるタイプです。■2液型<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>シーリングそのもの（主剤）と、それを固める硬化剤とで別々になっているシーリングです。施工現場で、専用機械を用いて攪拌して使用します。ここまで、シーリングの特徴や種類、役割について解説しましたがいかがだったでしょうか。多種多様なシーリング材が有りますが、”自分でする時には結局何使えばいいの？”という事が気になっているかと思います。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>もし建物の細かな補修を自分でしようとする場合
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260329223654/</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>下塗り塗料の種類について</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は下塗りの種類についてお話ししたいと思います!その前に下塗りの役割について説明したいと思います!下塗りの役割は、塗装面と上塗り材を密着させるために行う塗装です。劣化が進行している塗装面を下地を調整、作る事である程度塗装を補強する効果を持つものも有ります。また、下塗りは仕上がりを良くするためにも行います。下塗材により下地が調整される事で塗装面が整えば、上塗り塗料の吸込みが解消され塗料の塗りムラも抑えられます。均一な仕上がりは美観だけではなく、場所毎で塗膜厚に差が出にくくなる等の劣化対策としても重要な意味があります。そして、下塗り材の中には錆止め等の重要な機能を備えた塗料も有ります。このように重要な下塗りを疎かにする様な事があれば塗装工事の成功はまず有り得ません！下塗り材には様々な種類が有ります。それぞれに役割は違いますがその中でもよく使われる代表的なシーラーとフィーラー・プライマーについて説明します！・シーラーとは？シーラーの語源は「seal」、「接着」や「覆い隠す」といった意味を持つ言葉です。下地と上塗り材を密着させるために必要です。劣化が進行した下地の場合、そのまま上塗り塗料を塗ると下地に吸い込まれてしまい綺麗な塗装面とはなりません。そういった上塗りの吸い込みを防ぐにもシーラーは重要な役割を担っています。・シーラーには水性と油性が有ります。水性シーラーは、下地に浸透後に水分が蒸発することで塗膜を形成します。劣化具合が軽度の下地に適した下塗り材です。臭いも有機溶剤(シンナー)を使用しないので大分抑えられ、室内塗装にも使用される事も多いです。水性シーラーの場合、性質上上塗り塗料も水性を選ぶのが一般的です。ただし、製品によっては油性塗料と組み合わせられるものもあります。
・油性シーラーは水ではなく溶剤を含んだシーラーです。溶剤が揮発することで塗膜を形成します。高い透湿性（内部の湿気を逃がす性能）や補強力があり、劣化が進んだ外壁に適したタイプです。乾燥時間の短さも強みといえるでしょう。塗装には溶剤を使用しますので取り扱いには注意が必要です。・フィーラーとは？・フィーラー（フィラー）と呼ばれる下地塗料です。フィーラーは下地となる外壁の凹凸を埋めて平滑にするために採用されます。英語の「fill」が語源で「満たす」「埋める」という意味なのです。幅0.3ミリ以下のヘアークラック程度なら、フィーラーで埋める事ができます。・フィーラーは厚塗りすることができ、段差やヘアクラックを埋め平滑にします。フィーラーにはシーラーの機能も合わせ持つ微弾性の物もあります。微弾性フィーラーもヘアークラックがよく見られるモルタル外壁で採用されています。微弾性フィーラーはひび割れへの追従性を備えているためです。・プライマーとは？・プライマーとは、「最初」という意味を持つ「primary」が語源で、下地と上塗り塗料の密着性を高め、剥がれや吸い込みを防ぐ役割があります。語源以外はシーラーと説明が同じです、用途は同じと考えてもかまいません。ただし語源からくるものなのかもしれませんが”特定商品の専用の下塗材”が”プライマー”と名付けられている事が多い印象です。・プライマーの中で、錆止め効果を備えたものは、金属下地にも適しています。・塗料以外でも接着剤などで”プライマー”と呼ばれる材料が有りますので同時に複数種類取り扱う事が有りましたら専用品の場合も多いので間違えないように注意が必要です！事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260315230151/</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>高圧洗浄について</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は塗装前の高圧洗浄について解説いたします。高圧洗浄とは高圧で水を噴出させ塗装面についている汚れやゴミ、劣化により剥離している塗膜等を削ぎ落とす作業工程になります。
日が当たりにくい場所や湿気のたまる場所に発生する藻・苔なども落とす事が出来る高い圧力で洗浄を行います。高圧洗浄はその特性上、吹き出す水がどうやっても飛散します。そして高所での洗浄はより遠くまで水が飛散しますので施工は雨天の時が望ましいです。高圧洗浄が不十分であるとゴミや汚れ、剥がしきれなかった塗膜が残ってしまいます。このまま塗装をしてしまうとゴミや汚れを挟み込み密着不良が起こり、そして早期の塗膜剥離に繋がります。何よりゴミを塗りこんでしまうと見た目が宜しく有りません。デメリットはあるのか？一つは先に挙げた水の飛散です。高圧で吹き付けた後跳ね返りで霧状に飛散する水に当たるのは余り良い気持のするものではありません。屋根や2階の壁等の高所を洗浄すると風向きも影響して遠くまで飛散する可能性もあります。もう一つ、高圧洗浄は綺麗に汚れを落としてくれます。綺麗になる事は大変結構なのですが実は高圧洗浄機で洗浄をするとその強い圧力で外壁（塗膜）が傷みます。まだまだ塗膜が健全だからと言って頻繁に高圧洗浄をする事は塗膜の劣化を早めますので注意しましょう。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260304070319/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:04:00 +0900</pubDate>
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<title>塗装工事の養生について</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()塗装工事を行う前は、各部を養生（ようじょう）をしてから塗装に入ります。
普段は耳にする言葉では無いので”養生とは何か？”と疑問に思われる方もいるのではないでしょうか？養生とは保護や摂生、保養という意味の言葉です。
それでは外壁塗装における養生とはどういった事かといいますと、塗装の際に周囲の塗装しない範囲をビニールシートなど養生材で塗料が付かないように保護する作業になります。
塗装工事では少なからず塗料が飛散しますので、周囲を保護しておかないと様々なところに塗料が付着し、やたらに汚れて工事の品質が落ちますので、作業を行う前に丁寧に養生されているかは大変重要なのです。養生材には主に以下の種類があります。・ポリフィルムポリフィルムはポリエチレンフィルムシートというビニールの養生材です。
広く大まかに保護が必要な場所（外壁の下の地面等）や大きな置物をポリフィルムで覆い、養生テープで留める養生を行います。・マスカーマスカーはテープとビニールシートが合わさった養生材です。養生したいところにテープをピッタリと貼ってから畳まれているビニールを広げて養生することができる便利な養生材です。サッシ廻りなどでポリフィルムより細かく養生する時に用いられます。・ノンスリップ養生シートノンスリップ養生シートは、滑り防止加工した養生シートです。通常のブルーシートやビニールシートで床を養生した場合雨で濡れたりすると滑りやすく、非常に危険です。その様な滑り対策でノンスリップ養生シートを利用します。更にノンスリップ養生シートはポリフィルムより強度もありますので、床や階段、屋根などで工事中に人が歩行する場所の保護材としてよく使われます。養生場所について・開口部やサッシ、付帯部、外部機器など…塗装工事では塗料の飛散はどんなに注意しても発生します。塗装前に別の塗装部を汚さないように段階的に養生します。インターホン、アンテナ、室外機などは利用が出来るように注意しながら養生します。【養生で注意しておきたいポイント】塗装工事では窓を養生すると、作業中は開閉ができなくなってしまいます。また、換気をするためにと換気扇を回すと、そこから塗料の臭いが入ってくる恐れがあります。溶剤系の塗料を利用していた場合は溶剤の刺激臭が屋内に充満してしまったり、場合によっては気分が悪くなってしまう場合もありますので注意しましょう。住宅塗装で養生は品質を左右する大事なものです。養生が必要な箇所、方法を工事担当の方と確認や十分な打ち合わせをして、少しでも不安なく過ごしていただければと思います！事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260222230117/</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>悪徳業者に騙されない為に、確認すべき事</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()「このままでは家が大変なことになりますよ」「今だけの大幅値引きキャンペーン中です」巧みな話術で消費者の不安を煽り、冷静な判断をさせないまま契約を迫る…。残念ながら、外壁塗装業界には、このような悪質な手口で利益を得ようとする業者が後を絶ちません。一生に数回しかない高額な買い物だからこそ、悪徳業者に騙されて後悔するのだけは絶対に避けたいものです。契約書にサインをしてしまってからでは、もう手遅れかもしれません。大切なのは、契約前の最終段階で、相手が本当に信頼できる業者かどうかを冷静に見極めることです。この記事では、悪徳業者がよく使う典型的な手口を暴露するとともに、契約書にサインする「その前」に、必ず確認すべき最終チェックリストを具体的にご紹介します。あなたの財産と住まいを守るための、最後の砦となる知識です。要注意！悪徳業者が使う典型的な手口5選まず、相手が悪徳業者かどうかを見抜くために、彼らがよく使うセールストークや手口を知っておきましょう。以下の5つのうち、一つでも当てはまる場合は、契約を急がず、一度立ち止まって考えるべきです。1.**過度な不安を煽る**：「すぐに塗装しないと雨漏りしますよ」「このひび割れは危険です」などと、専門知識のない消費者の不安を過剰に煽り、その場で契約を迫ります。2.**大幅な値引きを提示する**：「本日中に契約してくれれば50万円値引きします」「モニター価格で半額にします」といった異常な値引きは、元の価格が不当に高く設定されているか、手抜き工事で利益を出すための罠である可能性が高いです。3.**「オリジナル塗料」を勧めてくる**：大手メーカー品ではない、自社開発の「オリジナル塗料」を強く勧めてくる場合は注意が必要です。性能や耐久性が客観的に証明されておらず、中身は安価な塗料であるケースも少なくありません。4.**契約を異常に急がせる**：「キャンペーンが今日までなので」「すぐに工事に入らないと間に合わない」など、様々な理由をつけて消費者に考える時間を与えず、即日契約を迫ります。5.**火災保険の利用を強要する**：「火災保険を使えば無料で工事ができます」と勧誘し、実際には適用対象外であるにもかかわらず、虚偽の申請をさせて契約を結ばせようとする手口です。これは保険金詐欺にあたる犯罪行為です。契約書にサインする前に！最終確認7つのチェックリスト複数の業者を比較検討し、いよいよ一社に絞り込む最終段階。契約書を目の前にしたら、サインをする前に以下の7つの項目を指差し確認してください。もし、一つでも不明瞭な点や納得できない点があれば、決してサインしてはいけません。まとめ：「おかしいな」と感じたら、その直感を信じること悪徳業者に騙されないために最も重要なことは、**少しでも「おかしいな」「話がうますぎるな」と感じたら、その場で契約しない勇気を持つこと**です。あなたのその直感は、多くの場合正しい警報です。外壁塗装は、あなたの家を守るための大切な投資です。焦って決断する必要は全くありません。複数の業者をじっくり比較し、契約前の最終チェックを怠らず、すべての点に納得してからサインをする。その冷静な判断こそが、悪徳業者から身を守り、満足のいく塗装工事を実現するための最強の武器となるのです。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260215205043/</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
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<title>見本と実際の⾊が違う？外壁塗装の⾊選びで後悔しない⽅法 </title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()はじめに「この色に決めたはずなのに、塗り終わってみたら、なんだかイメージと全然違う…」これは、外壁塗装の色選びで最も多く、そして最も深刻な失敗談の一つです。塗料メーカーのカタログや、手のひらサイズの小さな色見本を頼りに、慎重に色を選んだはずなのに、なぜこのような悲劇が起きてしまうのでしょうか。実は、小さな見本と、実際に壁一面に塗られた色とでは、見え方が変わってしまうのには科学的な理由があります。この色の「錯覚」の正体を知らないまま色選びを進めてしまうと、ほぼ確実に「こんなはずじゃなかった」という後悔につながります。この記事では、なぜ見本と実際の色が違って見えてしまうのか、その3つの主な原因を解き明かし、色の錯覚に惑わされずに、あなたの理想の色を確実に実現するための具体的な方法を徹底解説します。なぜ色は「嘘」をつくのか？見本と完成イメージがズレる3つの原因小さな色見本と、実際に家一軒に塗られた色が違って見える現象は、主に以下の3つの「目の錯覚」によって引き起こされます。原因1：面積効果（めんせきこうか）これが最も大きな原因です。**同じ色でも、面積が大きくなればなるほど、色はより明るく、より鮮やかに見える**という目の錯覚を「面積効果」と呼びます。***明るい色（白やベージュなど）**：より明るく、白っぽく見える。***暗い色（紺やダークグレーなど）**：より暗く、重たい印象に見える。例えば、カタログで「落ち着いたベージュ」だと思って選んだ色が、壁一面に塗られると「思ったより白っぽくて、まぶしい感じになってしまった」というケースは、この面積効果が原因です。原因2：光源（太陽光）による色の変化（メタメリズム）多くの場合、色見本は室内の蛍光灯の下で確認します。しかし、実際に塗装された外壁を見るのは、屋外の太陽光の下です。このように、**見る場所の光の種類（光源）によって、色の見え方が変わってしまう現象**を「メタメリズム（条件等色）」と呼びます。太陽の光は、時間帯（朝日、日中、夕日）や天候（晴れ、曇り、雨）によって刻一刻と変化します。そのため、「ショールームで見たときは完璧だと思ったのに、実際に家に塗られたら、なんだか黄みがかって見える」といったズレが生じるのです。原因3：周辺の色との対比（たいひ）色の見え方は、隣り合う色によっても影響を受けます。例えば、屋根の色、サッシの色、玄関ドアの色、さらにはお隣の家の壁の色によっても、同じ外壁の色が違って見えることがあります。特に、鮮やかな色をアクセントとして使った場合、その隣にあるベースカラーは、実際よりもくすんで見えたり、違う色合いに見えたりすることがあります。もう後悔しない！色の錯覚に打ち勝つ5つの鉄則では、これらの色の錯覚に騙されず、理想通りの色を選ぶにはどうすればよいのでしょうか。以下の5つの鉄則を必ず守ってください。鉄則1：ワントーン暗い色を選ぶ面積効果による「思ったより明るく見える」という失敗を防ぐため、基本戦略として**「自分が理想とする色よりも、一段階暗い（ワントーン暗い）色を見本から選ぶ」**ことを意識しましょう。特に、ベージュやアイボリーなどの淡い色を選ぶ際には、この鉄則が非常に有効です。鉄則2：「A4サイズ以上の塗り板」で確認する手のひらサイズの小さな色見本帳だけで色を決めるのは、絶対にやめましょう。必ず塗装業者に依頼して、**A4サイズ以上の大きな「塗り板（ぬりいた）」**を取り寄せてもらいます。面積が大きくなることで、面積効果によるイメージのズレを大幅に減らすことができます。鉄則3：塗り板を「屋外」で、時間と天候を変えて確認する取り寄せた塗り板は、室内の蛍光灯の下で見てはいけません。必ず屋外に持ち出し、**実際の外壁に当てて**確認します。その際、以下のポイントを必ず実行してください。***時間帯を変える**：朝・昼・夕方で、色の見え方がどう変わるかチェックする。***天候を変える**：晴れた日と曇った日の両方で確認する。***方角を変える**：日が当たる南面と、日陰になる北面の両方に当ててみる。鉄則4：カラーシミュレーションを参考にするご自宅の写真を使って完成イメージを作成する「カラーシミュレーション」は、屋根やサッシとの色のバランスを確認したり、家族とイメージを共有したりする上で非常に有効なツールです。ただし、あくまでPC画面上の色であり、実際の色とは異なることを理解し、**「参考イメージ」**として活用しましょう。鉄則5：最終手段は「試し塗り」どうしても色に迷う場合や、絶対に失敗したくない場合は、業者に**「試し塗り」**を依頼できないか相談してみましょう。費用がかかる場合もありますが、目立たない壁の一部に実際に塗料を塗ってもらい、数日間かけて自分の目で確認するのが、最も確実な方法です。まとめ外壁塗装の色選びで後悔しないためには、まず「色は面積や光によって見え方が変わる」という事実を理解することが第一歩です。そして、小さな色見本だけで判断せず、**「A4サイズ以上の塗り板」を「屋外の様々な条件下」で確認する**こと。このひと手間を惜しまないことが、色の錯覚に打ち勝ち、10年後も「この色にして本当に良かった」と思える満足のいく結果につながる、唯一にして最大の方法なのです。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:19:00 +0900</pubDate>
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