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<title>なぜ下塗りが重要なのか？塗装の寿命を左右する大切な工程</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は、下塗りの役割と重要性についてご紹介します。下塗りとは？下塗りとは、外壁や屋根の素材と仕上げ塗料をしっかり密着させるために行う最初の塗装工程です。塗装工事は一般的に、下塗り中塗り上塗りの3回塗りで施工されます。その中でも下塗りは、建物と塗料をつなぐ「接着剤」のような役割を担っています。下塗りが重要な理由①塗料の密着性を高める下塗りを行うことで、上から塗る塗料がしっかりと密着します。下塗りを省略したり不十分な施工を行った場合、塗膜の剥がれや膨れなどの不具合が発生する原因になります。②塗料の吸い込みを防ぐ劣化した外壁はスポンジのように塗料を吸い込んでしまいます。下塗りによって表面を整えることで、仕上げ塗料の吸い込みを抑え、ムラのない美しい仕上がりにつながります。③塗装の耐久性を向上させる適切な下塗りは塗膜全体の耐久性向上にも大きく影響します。建物を紫外線や雨風から長期間守るためには、見えなくなる下塗り工程こそ手を抜いてはいけません。下塗りは見えなくなるからこそ大切工事が完了すると、下塗り部分は中塗りや上塗りによって見えなくなります。しかし、塗装工事の品質は見えない部分で決まると言っても過言ではありません。私たちは、仕上がりだけでなく、その先何年も安心して暮らしていただけるよう、下塗り工程から丁寧な施工を心がけています。まとめ下塗りは塗装工事の土台となる重要な工程です。塗料の密着性向上吸い込み防止耐久性向上美しい仕上がりこれらを実現するために欠かせません。塗装工事をご検討中の方は、見積書に「下塗り工程」がしっかり記載されているか、どのような材料を使用するのか確認することをおすすめします。当社では、お客様のお住まいの状態に合わせた最適な下塗り材・プライマーを選定し、長持ちする塗装工事をご提供しております。外壁や屋根のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260621215206/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 21:58:00 +0900</pubDate>
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<title>台風被害と対策🌀</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()近年、台風の大型化や集中豪雨の増加により、住宅や建物への被害が増えています。外壁や屋根を守る塗装は、美観を維持するだけでなく、建物を台風被害から守る重要な役割を担っています台風で発生しやすい建物被害台風による強風や大雨によって、次のような被害が発生することがあります。･外壁のひび割れから雨水が侵入する･塗膜の剥がれや膨れが発生する･屋根材の飛散や破損･雨樋の破損や詰まり･シーリングの劣化による雨漏りこれらの症状を放置すると、建物内部の腐食やカビの発生につながる可能性があります！塗装メンテナンスが被害軽減につながる定期的な塗装工事は、外壁や屋根の防水性能を維持し、台風時の被害リスクを軽減します。特に以下のポイントは重要です。1.外壁のひび割れ補修小さなひび割れでも、台風の横殴りの雨によって雨水が侵入する原因となります。2.シーリングの打ち替え窓周りや外壁目地のシーリングは、経年劣化によって防水性能が低下します。塗装工事と合わせてメンテナンスすることで雨漏り防止につながります。3.屋根塗装による保護屋根は建物の中でも最も過酷な環境にさらされています。塗膜が劣化すると防水性能が低下し、台風時の被害が大きくなる恐れがあります。台風後は早めの点検がおすすめ台風通過後は、目に見える被害がなくても点検をおすすめします。･外壁の剥がれや膨れ･屋根材のズレ･雨樋の変化･コーキングの破断早期発見・早期対応によって、大規模な修繕を防ぐことができます。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260607203417/</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>中東情勢が塗装工事に与える影響とは？</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()中東情勢と塗装業界の関係近年、中東地域の情勢不安により、原油価格の変動が続いています。実はこの影響は、日本の塗装業界にも大きく関係しています。外壁塗装や屋根塗装で使用する塗料の多くは、石油由来の原材料を使用しているため、原油価格の高騰は塗料価格や工事費用に直接影響します。なぜ塗料価格が上がっているのか？塗料には、合成樹脂、溶剤、シーリング材、防水材などの、石油を原料とした材料が数多く使用されています。中東情勢が不安定になると原油価格が上昇し、それに伴い塗料メーカー各社でも価格改定が行われます。ガソリン価格高騰による影響塗装工事では、材料の運搬や職人の移動など、多くの場面で車両を使用しますそのため、ガソリン価格の高騰は、運搬コスト増加現場経費増加足場資材の輸送費上昇など、工事全体のコストアップに繋がります！今後の塗装工事で大切なことこのような時代だからこそ、重要なのは「価格だけ」で業者を選ばないことです。外壁塗装は、下地処理、使用材料、塗布量、施工技術によって耐久性が大きく変わります。適切な施工を行うことで、塗装の寿命を延ばし、結果的に長期的なコスト削減にもつながります！今後も世界情勢によって材料価格が変動する可能性があります。塗装工事をご検討中の方は、早めのご相談がおすすめです。現地調査、お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260525071058/</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 07:12:00 +0900</pubDate>
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<title>横田基地友好祭2026に行ってきました！</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()東京都の西側にある横田基地で毎年開催される日米友好祭。普段は入ることのできない基地の中に入れる特別なイベントということで、今年も多くの人で賑わっていました。会場周辺は朝からかなりの人出で、最寄り駅から基地へ向かう道には屋台や案内スタッフも多く、イベント感がすごかったです！一番テンションが上がったのは、航空機展示！巨大な輸送機や戦闘機を間近で見られるのは迫力満点でした。特に輸送機のサイズ感は写真では伝わらないレベル！また、楽しみの1つであるアメリカンフード！ピザ、ハンバーガー、ステーキ、ホットドッグなど、、日本のお祭りではなかなか味わえないメニューが並びます。サイズ感もアメリカ仕様でかなり満足できます！普段入れない基地の中に入れる特別感、迫力ある航空機、アメリカンフード、異国感のある雰囲気。「日米友好祭」は、普通のお祭りとはひと味違う魅力がたくさん詰まったイベントでした！来年行こうと思っている人は、ぜひ早めの時間帯から行ってみてください！株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260517203257/</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 20:36:00 +0900</pubDate>
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<title>修理業者を名乗る不審な訪問にご注文を！</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()最近、匿名性の高い流動型犯罪グループ（通称：トクリュウ）による強盗や特殊詐欺事件が流行っているのをご存知でしょうか。訪問販売やリフォーム業者を装い、「無料で確認します」を口実に訪問し、「瓦がズレている」、「このままだと雨漏りの危険がある」といって不安を煽りたて契約を迫る事案は以前にニュースにもなりました。断っても執拗に修理を迫り、自宅への立ち入りを試みる悪質なケースも確認されており、十分な
警戒が必要です。不審な訪問の対処法1.予約のない点検には応じない
事前に予約が無く、突然に訪れて点検を言ってくる場合は点検を依頼しないようにしましょう。時にご親族からの依頼を受けたというような説明もあるかもしれません。その時には相手に依頼をしたというご親族とその連絡内容（電話で有れば電話番号等）を確認しましょう。2.契約や修理を急かされてもその場で決断しない
災害で瓦が飛んだ、壁が破損したといった余程の事態にあったとしても補修工事に入るまでの期間を家を防護する応急対策は取れますので慌てないで下さい。不安を感じた場合は信頼できる業者に相談される事をおすすめします。複数の業者から診断を受けることで、修理の必要性を正しく判断できます。3.身分証の提示を求め、確認する
正規業者であれば、会社名・担当者名が記載された身分証を提示できるように準備しています。
名刺も提示出来ない訪問者には注意が必要です。4.家族や近隣に相談する
一人で判断せず、家族や近所の人に相談することで周囲への注意喚起にもなりますし、冷静な対応がしやすくなります。「他の業者の見積もりに不安がある」「本当に修理が必要か判断したい」といった疑問やお住まいの屋根や外壁について気になることがあれば、㈱プラスワンまでお気軽にご相談ください。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260510223606/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>GW休業のお知らせ</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()誠に勝手ながら、下記の間は休業になります。5月3日～5月6日ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いし致します。
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260502212907/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>遮熱塗料について！　</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は遮熱塗料についてお話ししたいと思います!・遮熱塗料とは遮熱塗料とは、太陽光に含まれる近赤外線を反射する性質を持った塗料のことを言います。これにより屋根や外壁の表面温度が抑えられ、屋内への熱の伝わりが軽減されることが期待されます。特に日差しが直接当たる屋根では、表面温度が10～20℃近く下がるケースもあり、「遮熱塗料で体感温度が明らかに変わった」と感じる人もいます。遮熱塗料は屋根材や外壁材の熱劣化を抑える役割もあり、塗装によるメンテナンスの一環としても注目されます。屋根の断熱性が低い家や日当たりの良い住宅では、遮熱効果をより感じやすくあります。そして平屋や２階建て以上の上階の部屋等、暑いと感じる（屋根に近い）部屋では、明らかな変化を実感する声が多く聞かれます。遮熱効果次第では冷房の設定温度を数℃上げても快適に過ごせるようになり、結果として電気代の削減につなげる事にもなります。しかし一方で「思ったより涼しくならない」、「せっかく遮熱塗料で塗装したのに効果がない」と言った期待とのギャップの声も聞かれます。
「塗れば夏場のエアコンが不要になる」、「室内が劇的に涼しくなる」というのは少し大げさではありますので過剰な期待にはご留意ください。遮熱塗装のメリット・室内温度の上昇を抑え、夏の快適性がアップ・エアコンの使用が控えられ、節電に繋がる・屋根材や外壁材の熱劣化を抑え、建物の寿命、塗装メンテナンスまでの期間が延びる遮熱塗装のデメリット・冬には遮熱効果により熱を抑えられる為、寒く感じる場合も有る・遮熱機能を持つために通常塗料に比べて価格がやや上がる・建物や立地によっては効果を体感しにくい場合も有る遮熱塗料は建物や立地、施工箇所に合った方法で使えば確実に効果を発揮する塗料です。夏の外壁塗装や屋根塗装をご検討されている方は、遮熱塗料の効果について正しい知識を基にアドバイスできる塗装業者と相談しながら、御自宅にぴったりの塗装プランを立ててみてはいかがでしょうか。事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260424063829/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 06:40:00 +0900</pubDate>
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<title>社員が増えました!</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()4月になり新しく社員が増えました!なんと18才の若い子が入って来ました！ほんと嬉しいですね*\(^o^)/*最初は大変だと思うかもしれないけど、まずは楽しんでもらいたいですね^^また、社員を募集中ですので気になったり、やってみたい！という方が居ましたらぜびご連絡下さい!事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260412224944/</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 23:04:00 +0900</pubDate>
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<title>シーリング工事の豆知識！</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は、シーリングの豆知識についてお話ししたいと思います。先ず「シーリング」と「コーキング」について。どちらも同じモノを指している様だけどけどどう違うんだろう、と気になる方がおられると思います。実際現場でも同じ意味で使われることが多く、用途（窓周りや小規模ならコーキング、大規模防水ならシーリングなど）で使い分けられる傾向も有る様ですが”基本的に同じ”です。少し詳しく解説しますと「コーキング」という名称は昔からある油性タイプ（現在は使われていない）のシール材の呼び名の事でこの名称が現場で定着した事がコーキングの由来の様です。「シーリング」は気密性や防水性向上を目的として、隙間を目地材などで充填する事、そしてその材料についてシーリング材・シーリング剤・充填材または単にシーリングと呼びます。シーリングの特徴と種類・役割からお話して行きます。外壁材の目地やサッシ廻り、軒と壁の取り合い部分に施工されるシーリングですが、その主な役割は「水が建物内部に浸入することを防ぐ」、「建物の揺れに対する負荷を緩和する」という2つがあります。（１）水が建物内部に浸入することを防ぐ
外壁部材同士の隙間やサッシと外壁材の隙間などをシーリングで埋めることで、そこからの水の建物内部への浸入を防ぎます。
このシーリングがしっかりと施工されていない時や、また基材、シーリングが劣化し、切れ、穴や欠損によって水の侵入口が出来てしまえばそこから建物に水が浸入し、年数を経て劣化が進行する事で漏水や部材の腐食の危険性があります。（２）揺れ、膨張収縮に対する負荷を緩和する
住宅は、家自体の歪みやサイディングの膨張、収縮により動きが有ります。部材同士の隙間に充填されているシーリングには、その動きに追従し、隙間を生じさせない役割が有ります。
もしシーリングが無い時には部材同士が収縮している時には隙間が発生し、振動による揺れや部材の膨張時には互いに圧迫して破損やヒビなどを生じさせる恐れが有ります。シーリングの種類とその特徴をお話します。シーリングには大きく分けて、アクリル系、変成シリコン系、ポリウレタン系、シリコン系といった4種類があります。■アクリル系アクリル系シーリング材は、主に新築時のＡＬＣパネル目地、屋内目地などに使用されます。他材料と比較して安価ですが、耐久性も低い特徴が有ります。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>塗装可能ですが耐久性、塗料の密着性にて他材料の方が優れているので外部での利用はお勧めできません。■変成シリコン系耐候性が高く、屋根・外壁などに多く使用されています。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>耐久年数は10~15年となっており、塗装前でも塗装後でも使用できます。外壁の目地部分、窓まわり、屋根板金、配管まわり等、幅広い部分に使うことができるシーリングの中では汎用性に優れたオールマイティな種類になります。1液型・2液型があります。■ポリウレタン系<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>変性シリコン系と比較すると安価です。紫外線に弱く、家の外壁に使用する際は上から塗装による保護が必要です。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>最近では、高耐久性のポリウレタン系シーリングもあります。1液型・2液型があります。■シリコン系ホームセンター等で見かけるシーリングです。耐候性、耐熱性、耐水性が高いことが特徴です。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>撥水性も高くそれ故に塗料をはじき、塗装による保護が難しいため、外壁や屋根での使用には注意と知識が必要になります。・シリコンの型変成シリコン系、ポリウレタン系には、1液型・2液型があります。アクリル系・シリコン系は1液型になります。■1液型<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>封を切ればそのままガンを用いて充填できる容器（カートリッジ式）に入っていますので、すぐに使用できるのがメリットです。ホームセンター等でよく見かけるタイプです。■2液型<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>シーリングそのもの（主剤）と、それを固める硬化剤とで別々になっているシーリングです。施工現場で、専用機械を用いて攪拌して使用します。ここまで、シーリングの特徴や種類、役割について解説しましたがいかがだったでしょうか。多種多様なシーリング材が有りますが、”自分でする時には結局何使えばいいの？”という事が気になっているかと思います。<brstyle="box-sizing:border-box;border-style:solid;border-width:0px"/>もし建物の細かな補修を自分でしようとする場合
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<link>https://plus1-kt.com/blog/detail/20260329223654/</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:52:00 +0900</pubDate>
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<title>下塗り塗料の種類について</title>
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こんにちは！㈱プラスワンの従業員の小原です！()今回は下塗りの種類についてお話ししたいと思います!その前に下塗りの役割について説明したいと思います!下塗りの役割は、塗装面と上塗り材を密着させるために行う塗装です。劣化が進行している塗装面を下地を調整、作る事である程度塗装を補強する効果を持つものも有ります。また、下塗りは仕上がりを良くするためにも行います。下塗材により下地が調整される事で塗装面が整えば、上塗り塗料の吸込みが解消され塗料の塗りムラも抑えられます。均一な仕上がりは美観だけではなく、場所毎で塗膜厚に差が出にくくなる等の劣化対策としても重要な意味があります。そして、下塗り材の中には錆止め等の重要な機能を備えた塗料も有ります。このように重要な下塗りを疎かにする様な事があれば塗装工事の成功はまず有り得ません！下塗り材には様々な種類が有ります。それぞれに役割は違いますがその中でもよく使われる代表的なシーラーとフィーラー・プライマーについて説明します！・シーラーとは？シーラーの語源は「seal」、「接着」や「覆い隠す」といった意味を持つ言葉です。下地と上塗り材を密着させるために必要です。劣化が進行した下地の場合、そのまま上塗り塗料を塗ると下地に吸い込まれてしまい綺麗な塗装面とはなりません。そういった上塗りの吸い込みを防ぐにもシーラーは重要な役割を担っています。・シーラーには水性と油性が有ります。水性シーラーは、下地に浸透後に水分が蒸発することで塗膜を形成します。劣化具合が軽度の下地に適した下塗り材です。臭いも有機溶剤(シンナー)を使用しないので大分抑えられ、室内塗装にも使用される事も多いです。水性シーラーの場合、性質上上塗り塗料も水性を選ぶのが一般的です。ただし、製品によっては油性塗料と組み合わせられるものもあります。
・油性シーラーは水ではなく溶剤を含んだシーラーです。溶剤が揮発することで塗膜を形成します。高い透湿性（内部の湿気を逃がす性能）や補強力があり、劣化が進んだ外壁に適したタイプです。乾燥時間の短さも強みといえるでしょう。塗装には溶剤を使用しますので取り扱いには注意が必要です。・フィーラーとは？・フィーラー（フィラー）と呼ばれる下地塗料です。フィーラーは下地となる外壁の凹凸を埋めて平滑にするために採用されます。英語の「fill」が語源で「満たす」「埋める」という意味なのです。幅0.3ミリ以下のヘアークラック程度なら、フィーラーで埋める事ができます。・フィーラーは厚塗りすることができ、段差やヘアクラックを埋め平滑にします。フィーラーにはシーラーの機能も合わせ持つ微弾性の物もあります。微弾性フィーラーもヘアークラックがよく見られるモルタル外壁で採用されています。微弾性フィーラーはひび割れへの追従性を備えているためです。・プライマーとは？・プライマーとは、「最初」という意味を持つ「primary」が語源で、下地と上塗り塗料の密着性を高め、剥がれや吸い込みを防ぐ役割があります。語源以外はシーラーと説明が同じです、用途は同じと考えてもかまいません。ただし語源からくるものなのかもしれませんが”特定商品の専用の下塗材”が”プライマー”と名付けられている事が多い印象です。・プライマーの中で、錆止め効果を備えたものは、金属下地にも適しています。・塗料以外でも接着剤などで”プライマー”と呼ばれる材料が有りますので同時に複数種類取り扱う事が有りましたら専用品の場合も多いので間違えないように注意が必要です！事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他株式会社プラスワン〒205-0023東京都羽村市神明台4丁目2-11TEL：042-511-4503
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<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 23:25:00 +0900</pubDate>
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