築年数別やるべき外装リフォーム
2025/12/21
こんにちは!㈱プラスワンの従業員の小原です!( ˊᵕˋ )
家は時間とともに少しずつ劣化していきます。
特に外装は、風雨や紫外線にさらされることでダメージを受けやすい箇所です。
しかし、どのタイミングで何をすればいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、築年数に応じて検討すべき外装リフォームの内容をまとめました★
適切な時期に手を入れることで、住まいを長持ちさせ、費用を抑えることにもつながります!!
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築5〜10年:まずは点検と軽微なメンテナンスを
この時期はまだ新築の状態を保っている家が多いですが、
外壁や屋根に細かい汚れやコーキング(シーリング)の劣化が出始める頃です。
やるべきこと
• 外壁・屋根の目視点検
• 雨樋の清掃
• コーキングの劣化チェック
• 必要に応じて防水処理の補修
一見目立った問題がなくても、プロによる点検を受けることで早期発見が可能になります。
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築10〜15年:本格的な塗装メンテナンスを検討
多くの住宅で最初の外壁塗装を行うタイミングです。
塗膜の防水効果が切れてくると、外壁にひび割れやチョーキング(白い粉が手につく現象)が起こります。
やるべきこと:
• 外壁の塗り替え
• 屋根塗装または葺き替えの検討(屋根材による)
• シーリングの打ち替え
• 外構(フェンス・門まわりなど)の点検
このタイミングで手を入れると、劣化の進行を食い止め、大規模な修繕を避けることができます。
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築20〜30年:外装の全面リフォームも視野に
この頃になると、外壁材や屋根材そのものが劣化している場合があります。
下地の腐食や雨漏りが起こるリスクも高まるため、塗装だけでは対応しきれないケースも。
やるべきこと:
• 外壁の張り替えまたは重ね張り(カバー工法)
• 屋根材の葺き替え
• 雨漏りのチェックと補修
• 断熱・遮熱対策の見直し
将来的なメンテナンスコストを考え、耐久性の高い素材に変えるなどの根本的なリフォームを検討するのが賢明です。
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築30年以上:構造面も含めた総点検を
長年住み続けている家では、外装だけでなく構造体にも影響が出てきている可能性があります。
特に木造住宅は湿気や白アリなどの影響も考慮する必要があります。
やるべきこと:
• 構造の点検(基礎、柱、梁など)
• 外壁材・屋根材の全面交換
• 耐震性の見直し
• 断熱性や通気性の改善
このタイミングでは、外装リフォーム単体というよりも、
家全体の性能向上を目指す「外装を含むリノベーション」にシフトするケースもあります。
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最後に:外装リフォームは早めの対処がカギ
「まだ見た目は大丈夫そうだから」と先延ばしにしていると、
気づかないうちに内部にダメージが進行していることもあります。
定期的な点検と、築年数に応じた適切なリフォームを行うことで、大切な家を長く快適に保つことができます。
事業内容//新築塗装工事/塗替え工事/防水工事/シーリング工事/その他
株式会社プラスワン
〒205-0023
東京都羽村市神明台4丁目2-11
TEL:042-511-4503
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